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教えてください看護部長
  看護師 求人転職・紹介メディカルプラスは、看護師の皆さんが安心して就職・転職活動ができますように、外から見た求人情報だけでは分からない“職場の雰囲気”や“施設の目標・価値観” などをご紹介したいと思っています。
そこで、各施設の看護部長さんはじめスタッフの方々へ取材し“職場のことがもっと分かる”連載企画をスタート致しました。
 
 
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〒194-0297 東京都町田市下小山田1491
URL:http://www.tamakyuryo.or.jp/
 
”安心度ランキング”首都圏第2位の評価!(※)教育&子育支援も充実!
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※医療型療養病床(回復期リハ病棟含む)併設の病院を対象2008年の週刊ダイヤモンド誌
 
多摩丘陵病院は、成人を対象に予防医学、治療、社会復帰、在宅訪問診療と一貫した医療システムで地域に貢献している病院施設です。
その為、看護師さんは急性期から回復期、療養、在宅まで学ぶことが可能です。
現在、手術室、嚥下障害、感染管理の認定ナースが活躍中!あなたのやる気を支えてくれます。(認定資格取得及び院内・院外の教育支援あり)
その他、ママナースが働きやすい環境(保育室完備、日勤常勤制度)も整っています。
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採用条件
最寄り駅:京王線・小田急線多摩センターよりバス7分
資格:看護師資格をお持ちの方

正職員

勤務時間[二交代勤務] : 日勤8:30〜17:00、夜勤16:30〜翌9:00

休日 : 4週8休、夏期・年末年始休暇、有給休暇あり(最高20日まで取得可)

給与 : 新卒/月給274,000円〜(諸手当及び夜勤4回手当て等含む)

賞与 : 年2回支給(平成19年実績年間合計5ヶ月)


パート勤務

時給1,600円〜(経験能力等考慮)、夜勤手当30,000円/回

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鈴木洋子看護部長プロフィール
鈴木看護部長福島県出身。
神奈川県立病院付属高等看護専門学校卒業後、
地元福島県の総合病院に就職。結婚を機に上京。
専業主婦として4年間子育てに専念後、
パート勤務から看護職に復帰。
平成10年より医療法人社団幸隆会 多摩丘陵病院に着任。
副看護部長(教育担当)を経て平成14年看護部長職に就任。


<プライベートについて>

3人の子育てと看護師の仕事を両立してきたので、オン&オフの気持ちの切り替えが上手いそう。“家庭に仕事は持ち込まない主義”。
成人されたお子さん達は、最近になってやっと鈴木看護部長のお仕事の内容を知るようになったそうです。
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子育て支援は“お互いさまの気持ち”を大切に!
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メディカルプラス
(以下MP):
何度かこちらの病院にお伺いして、鈴木看護部長が“子育て支援”や“教育支援”など、看護師さん達が働きやすい環境作りに力を入れていらっしゃることをお伺いしていますが、そのあたりのお話をお伺いできますか?
   
鈴木看護部長:

子育て支援については、私も3人の子育てと看護師の仕事を両立してきて、自分が先輩達から助けられたことが沢山あるので、それを次の世代にも伝えていきたいと思っています。
保育園のお迎えに遅れそうになった時、仕事を先輩達に手伝ってもらったり、子供が体調を悪くして休まないといけない事もありましたし…。
そんな時、皆がお互いさまという気持ちをもって、助け合うことが大切なんですよね。子育ての期間は、あっという間に過ぎてしまうのですから、次は、助けられた人がサポートする番になるんです。当たり前に順番に継続していくことです。

   
MP: “お互いさまの気持ち”大切ですよね…。
スタッフの方は、子育て経験者の方が多いのですか?
   
鈴木看護部長:

子育て経験者が多いです。自分達の経験から、お子さんを抱えたママ達の状況が良く分かるのです。
また、お子さんがいるママナースも、『皆に迷惑をかけないように』って、がんばってくれる人が多いのです。そうすると、自然にお互いを気遣うようになるんですよね。

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ママ・ナースには“子育ての期間を楽しんで欲しい“
子育て支援に力を入れている理由
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MP: 子育てと仕事の両立で、ご自身で何かもっとこうしたかったというようなご経験はありますか?
   
鈴木看護部長:

子供が母親を必要とする時期に、もっと一緒に居たかったということですね。子育て真っ最中の時期に、私が1ヶ月間看護協会の泊りがけの研修に行ったことがあるのです。子供を親に預けて研修に参加したのですが…。丁度、その時に子供が親戚の人に山登りに連れて行ってもらって、その時の事を書いた作文がコンクールで入賞したのです。入賞というとすごいのですが、その内容が問題で…(笑)
山登りの途中、すれ違った人を見て『お母さんだ!お母さんだ!』と言って、子供がその後を追いかけようとして、一緒に行った親戚の人が困ってしまったそうです…。その時の、子供の寂しい気持ちを表現した作文だったのです。それを読んだ時は、申し訳ない気持ちで一杯になりましたね。子供達が母親を必要としていいる時に、もっと一緒に居たかったと思うんです。だからこそ、子育て中のママナースには、子育ての期間を大切に楽しんで欲しいと思っています。

   
MP: そんなご経験があったから、鈴木看護部長は子育て支援の体制に力を入れていらっしゃるのですね。スタッフ間のサポート体制の他、子育て支援制度としては、どんな事を実施されていますか?
   
鈴木看護部長:

子育て中のスタッフには、日勤常勤の制度も採用していますし、非常勤への勤務変更も取り入れています。
また、保育室も完備しています。 その為、出産後に復帰する看護師さんも多いですね。

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教育は先行投資”認定看護師取得支援!
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MP: 教育体制はどんな取り組みをされていますか?
   
鈴木看護部長:

私がこちらに着任してから、少しずつ看護部の教育予算を増やすように努力しています。院内での勉強会も盛んですし、院外研修は、各病棟の予算内で積極的に参加してもらっています。認定支援にも力を入れていますが、現在は手術室、嚥下障害、感染管理の認定看護師が活躍しています。
また、認定取得後に力を発揮できる環境作りや認定看護師としてレベルが維持ができる支援体制も行っています。
教育は先行投資だと思うのです。学んだ事が患者さんや他のスタッフに還元できるのですから。

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“看護師一人ひとりの個性を尊重し、大切に”
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MP: 最後に、こちらの看護部の良いところは、どんなところだと思いますか?
   
鈴木看護部長:

うちの看護部は、非常に連携が良い組織なのです。先日も、外来の看護スタッフがインフルエンザや、お子さんの体調不良で、数名がダウンした時、各病棟から皆で応援にかけつけてくれました。そんなことが、当たり前にできる風土が育ったと思います。
私が大切にしたいのは、人として、一人ひとりの個性を尊重し、大切に育てたいということです。  看護師として、あたたかい環境で育てば良い看護師さんになりますから。

   
MP: 本日は、素敵なお話ありがとうございました。
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スタッフ取材 富田裕子さん
富田裕子さん大学病院・整形外科病棟3年勤務後、
結婚に伴う転居を機に多摩丘陵病院へ入職。
現在は整形&脳外混合病棟に非常勤(週4日)勤務中
MP: 富田さんは結婚に伴う転居のため、こちらの病院に転職されたのですよね?以前お勤めされていた大学病院とは、どんなところに違いを感じてますか?
   
富田さん:

非常に患者さんとの距離が近いような気がします。こちらの病院が、地元の方々を大切にしている病院なので、患者さんとの距離が近くアットホームな雰囲気ですね。それぞれの患者さんに、しっかり関われる感じが楽しいです。

   
MP: 以前の勤務先の配属は整形外科病棟でしたが、現在は、整形外科と脳外の混合病棟ですよね。 とまどう部分などありましたか?
   
富田さん:

脳外は初めてだったので、とまどう部分が多かったですが、 『分からないです』って言える雰囲気の病棟だったので、比較的スムーズに仕事に入っていけました。
整形の患者さんが多いチームからスタートして、病院の仕事の仕方や雰囲気に慣れてきた後に、徐々に脳外の患者さんについて勉強させてもらいました。

   
MP: 富田さんは、こちらに入職後、出産を経験されていますが、ご家庭との両立は如何ですか?
   
富田さん:

出産後の復帰は、週2日のパート勤務からスタートさせてもらいました。先輩達も子育ての経験者が多いので「保育室のお迎えに間に合う?大丈夫?」 と声を掛けてもらっています。
また、そんな先輩達の対応を見て、年下の同僚たちも同じようにサポートしてくれています。
復帰の際も、元の勤務先の病棟に配属してもらえたので、その点でも非常に恵まれています。

   
MP: 皆さんのサポート体制が素晴らしいですね。
   
富田さん:

そうなんです、本当に優しい対応をしてくださるので・・・。皆さんの支えがあるからこそ、少しでも病棟の負担を軽くしたいと思い、今は週4日に勤務を増やして仕事をしています。
人間関係が良い職場だから、最近、自分も“看護師としてもっと仕事したい!”という欲も出てきています(笑)

   
MP: 他に何か、ママナースがお仕事をしやすい部分はありますか?
   
富田さん:

保育室の先生達が非常に良いことです。先生達が、きちんと躾を考えて対応してくれますので安心して預けることができます。
また、節分やクリスマス会などのイベントを大切にしてくれるので子供たちにとっても保育園はすごく楽しいと思います。
子供が熱を出した時にも、すぐにお迎えに行くことができるのも安心です。

   
MP: これからの富田さんの看護師としての目標は、何かありますか?
   
富田さん:

今は、子育てと仕事で精一杯なのですが、子供が少し大きくなったら、もっと色々勉強をしたいですね。ケアマネの資格を取りたいと、以前から考えています。
また、病院の教育体制が整っているので、いつでも勉強できる環境もあるので良いです。

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スタッフ取材 横山暢和さん
横山暢和さん看護学校卒業後、地元神戸の病院に就職。
看護師4年目を機に上京。多摩丘陵病院へ入職
現在は外科系病棟(主に消化器外科)に勤務中
MP: 横山さんは、ご出身は神戸ですよね?上京をきっかけにした転職活動ということで、土地勘もなく転職先の情報収集も しにくかったと思いますが、こちらに就職を決められたポイントは何かありますか?
   
横山さん:

こちらの鈴木看護部長と話しをして、色々学べる事が多いかなと思いました・・・。すごく印象が良かったです(笑)物事をスパッと言ってくださる部長さんなので、裏表が無くて良いかなと思いました(笑)

   
MP: 以前の勤務先の病院では、内科&外科の混合病棟でしたよね。
今は、外科病棟の勤務ですが、転職して、何か戸惑う部分などありましたか?
   
横山さん:

前の病院でも外科は経験していましたが、オペも全然違う方法だったので 戸惑う部分は多かったです。
ですが、こちらのスタッフの方は優しい方が多くて、経験がない部分をフォローしてもらったり、教えてもらったりして少しずつ慣れることができました。

   
MP: 以前の職場と比較して、どういうところが良いですか?
   
横山さん:

皆さん非常に真面目に、手を抜かずに仕事をしていることですね。ご自分でも勉強をされたり、積極的に勉強会に参加されていることも良いです。

   
MP: これからの横山さんの目標は何かありますか?
   
横山さん:

今と全然違うのですが、訪問看護なども経験したいですね(笑)
看護師の仕事は、力を使うことが多いので、訪問看護などでも男性の力を発揮できる部分かなと思っています。
また、外科以外も経験してみたいですね。

 
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医療法人社団幸隆会 多摩丘陵病院 看護部長・看護師インタビュー
オリーブ訪問看護ステーション駒場 訪問看護師インタビュー

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